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そもそもサービスアパートって何?
家具・家電・定期清掃・フロント対応がすべて込みで借りられる賃貸スタイルです。運営会社が一括で管理しているので、契約したその日から生活を始められます。
家具・家電完備
定期清掃
フロント対応

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コンドミニアムとの一番の違いは「誰が管理しているか」
コンドミニアムは個人オーナーがそれぞれ独自に貸し出すため、部屋ごとに設備がバラバラですが、サービスアパートは運営会社が全室を同じ基準で管理しています。何かあったときの窓口が常にあるのが、最大の安心感です。
| サービスアパート | コンドミニアム | |
|---|---|---|
| 貸主・管理 | 運営会社が一棟を所有・運営 | 個人オーナーが1戸ずつ貸す |
| 清掃・リネン | 定期清掃・リネン交換つき | なし(ニューニュー不動産経由で手配できます) |
| 光熱費・ネット | 家賃込みが多い | 実費が多い(家賃に含める交渉は可能) |
| 家賃(2BRの目安) | 高級 2,600〜3,000/中小規模 1,350〜1,800 USD | 1,100〜1,450 USD |
| 契約期間 | 6ヶ月〜1年も可(短期は割高) | 1年ごとの更新が主流 |

違いを知っておくと安心です
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高級タイプと中小規模タイプがあります
高級タイプ
Somerset・Oakwood・Sherwood などの国際ブランドが一棟を運営。プール・ジム・24時間フロントがそろい、清掃やリネン交換までついた、いわばホテル暮らしの延長です。ご家族帯同の方や、手間をかけずに暮らしたい方に選ばれています。
1BRで2,000USD前後から
中小規模タイプ
1区レタントンの日本人街や3区、1区に隣接するビンタン区のファンビッチャン(Phạm Viết Chánh通り)の周辺に集まっています。日本食店や日系スーパーが徒歩圏内。バスタブや日本のテレビなど、日本人向けの設備を備えた物件も多く、単身赴任の方や若い方に人気です。単身向けのワンベッドルーム(1BR)も豊富にそろっています。車寄せや24時間警備のない建物が多い点は、あらかじめ知っておいてください。
1BRで750〜1,000USD前後が中心
ホテル併設型
ホテル日航、JW Marriott、高島屋のあるサイゴンセンター内の Sedona など、ホテルに併設されたレジデンスです。ホテルの施設とサービスを使えます。
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家賃に何が含まれるかを必ず確認
水道・電気・インターネット・定期清掃・リネン交換・VATまで込みの物件が多く、コンドミニアムのように公共料金を別精算する手間がかかりません。ただし、電気代は一定量まで込みで超過分は別請求、というケースもあるため、契約前に「どこまでが家賃に含まれるか」の確認が重要です。
水道
電気
インターネット
定期清掃
リネン交換
VAT
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住まいのタイプは大きく4つ、価格帯もそれぞれ違います

① 高級サービスアパート
国際ブランドや日系ホテルが運営する、ホテル暮らしタイプ。設備もサービスも充実していますが、お値段もそれなりです。
2BR 2,600〜3,000 USD

② 中小規模サービスアパート
日本人街の周辺に多い、手頃なサービスアパート。日本人が安心して暮らせるよう、立地や設備が工夫されています。
1BR 750〜1,000 USD前後/2BR 1,350〜1,800 USD

③ コンドミニアム
分譲マンションの一室を個人オーナーから借りる形。同じ広さなら、サービスアパートより割安に住めるのが魅力です。
2BR 1,100〜1,450 USD

④ ローカルアパート
若いベトナム人が主に利用するアパート。家賃はとても安い一方、清潔さ・住環境・セキュリティのどれをとっても、日本人が暮らすには厳しいのが実情です。
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引っ越した後も続くのが「滞在登録」という義務、しかも罰則が厳格化中
これは日本の賃貸には存在しない、ベトナムならではの仕組みです。外国人がベトナムに滞在する場合、宿泊のたびに管轄の公安への一時滞在申告(タムチュー)が必要で、駐在員・ご家族・出張者もすべて対象になります。サービスアパートの場合は運営会社が代行してくれることが多いですが、日本への一時帰国や出張から戻るたびに、出国日と再入国日を伝える必要がある点は変わりません。
このルールは、さらに厳しくなっています。2025年12月施行の政令282/2025では、申告漏れの罰金が、外国人1〜3人で300万〜500万ドン、9人以上で最大2,000万ドン(法人はその2倍)になりました。2026年7月24日施行の通達87/2026では、到着後「直ちに」オンラインで申告することが求められています。申告漏れは、レジデンスカードやビザ更新時のトラブルにも直結します。
※本項目は2026年9月時点の情報です。制度は今後変更される可能性がありますので、最新情報や具体的なお手続きについては、ニューニュー不動産までお問い合わせください。

滞在登録は必ず申告を!
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最後に、入国そのものにも新しい手続きが
入管局の事前申告システム(prearrival.immigration.gov.vn)で、到着72時間前から申告でき、QRコードが発行されます。申告は無料です。偽サイトにはご注意ください。導入されている空港や、申告が必須かどうかは、渡航前にご確認ください。
住まいは安心、でも道路は要注意
お部屋の中の安全とは別に、気をつけていただきたいのが交通事情です。ベトナムでは交通事故のリスクが日本とは比べものにならないほど高く、バイクの多さや交通ルールの違いに慣れるまでは十分な注意が必要です。道路を渡るとき、バイクタクシーやGrabを利用するときは、くれぐれもお気をつけください。

こうした違いを一つひとつ確認しながら進めるのが、私たちニューニュー不動産の仕事です。
物件探しから契約、滞在登録のご相談、着任後の生活サポートまで、日本語で親身にサポートします。
最新情報や具体的なお手続きについては、ニューニュー不動産までお気軽にお問い合わせください。
ニューニュー不動産に任せれば、もう安心。
サービスアパートのことなら、担当のニューが日本語で承ります。
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担当:ニュー(ĐINH THỊ QUỲNH NHƯ) nhu@accura-inv.com
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